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mamimpの研究帳

個人的にまとめたいものを記事にしています。

アクティヴレイドのイベントで豊洲PITに行ってきました!

 すごく暑くて夏の日差しがかなり攻撃力高かったです。ただ会場内は結構涼しくて快適でした。開演が遅れた関係でちょっと時間の見積もり誤って数分遅れで会場に入ったんだけど、今回はラッキーなことにブロックの一番前の席だったので余裕で席につくことができました。

 声優さんたちがズラッと並んでまずはメインの朗読劇からスタート。ダイハチのメンバーがバス旅行に行くというお話で、朗読のタイトル通り主に瀬名颯一郎の憂鬱をピックアップしたエピソードになっていました。結構なボリュームがあり、途中かんでしまったり、勢いのあるアドリブなどもありとても楽しかったです!会場ではこの朗読劇を収録したCDを売っていたのでゲットしてきました。移動中とかに聞こうかなと思っています。

 席からちょうど石上さんがよく見えてめっちゃ嬉しかったです。細かい表情までは見えなかったけど、リアクションや雰囲気がわかって楽しかったです!石上さんは他の人にうんうんって相槌打っているところとか、誰かがちょっとした失敗した時にさらっと救いの手を伸ばしたりする気立てがいい人なので、あ〜魅力的だなって思いながら毎回見てます。あと面白いことがあった時のリアクションが大きくて楽しんでいる感じがして好きです!

 若干、ほんの少しなんですけど、なんとなく石上さんが今日は元気なさげな気がしたのが気になりました。たぶん気のせいです。最近星宮はるかさんの演技について下ネタ系のディレクションを受けることが多くなったという話を終わりの挨拶でしていて、真面目な路線に戻れたらいいな〜というニュアンスの発言をしていたのでなんかいろいろ想像してしまいました。

 下ネタは確かに面白いキャラクターの魅力付けですがインパクトが強いので、キャラクターが持っている他の繊細な魅力を殺しかねないところがあると思います。その一方で、需要があるし楽しいことは楽しいので採用されやすいため、ダブルバインドの状況におちいりやすいのかなって思いました。

 子供の頃とか普段は言われてもなんともない言葉でも、言われ続けたり、ふと気が沈んだ時に耐えられなくなる時があったりするじゃないですか。あと友達がからかわれたりしてる時にあの人はそんな人じゃないって擁護したくなったりする感覚。大人になると強くなってつい忘れがちだけど、それは防御力が上がって気にならないだけで、攻撃自体のストレスは見えない状態で蓄積していっているような気がします。

 ここまで私の勝手な妄想なので勘違いしないでくださいねw石上さんは普通に元気でした。私が勝手に言っているだけです。ただ『月刊少女野崎くん』で野崎くんが安易に自分のキャラクター達に着ぐるみを着せようとした時に、「キャラクターは大切にしてあげて」って千代ちゃんが言っていたあの言葉は結構大切なことだよなって思いました。

 私としてはそういうふうにキャラクターを大切にしようと思いがちな人に対して、そんなに思い悩まなくてもキャラクターの魅力は死んでいないから大丈夫だよって伝えてあげたいです。

 以上です!なんだか勝手に妄想を広げてすみませんでした。今日も楽しかったです!

 

 最近夜公演も面白そうなので都合がつくときは昼夜両方参加するようにしていこうかなーって思っていますw