mamimpの研究帳

個人的にまとめたいものを記事にしています。

ん〜……最終的には蹴り飛ばすしかなかったよ

 理屈でどれほど丁寧に説得したところで話を聞こうとしない人間には無力だからね。敵に対しても優しく律儀な態度を貫いてしまうような人は、怒らなければならないことがあること、優しさを捨てなければならないことがあるのだと諦めなければならない。

 相手が放つ辛辣な言葉は、すべて“私”を鏡として自分の本心を晒しているに過ぎないけれど、それを指摘されて思い直すような人間ではなく、説得の段階を超え事態はすでに戦闘中だということを認識しなくてはならない。

 一対一での理による攻撃は全く通らないから、第三者を介した多角的な攻撃を行うしかない。だけど言葉で説得しようとする無能は頼りにならないから、殺気を放てて手を出せる人間を味方につけたほうがいい。警察は事後処理しかできないし、予防する気がないからね。

 一度第三者の説得で場が収まったとしても、必ずもう一度やってくる。実力を見抜く力も何故戦わないかも理解せず「弱いからやり返さないんだ」と侮っているから。そして執着を捨てる強さも持たないから。

 理屈は効果がない。だから怒って物理的に戦うしかない。自分の全エネルギーをかけて相手に恐怖を覚えさせるしかない。そんな“くだらない行動”をとらないといけないことを諦めないといけない。

 予防方法は「優しさを受けるには資格がいる」という理念で行動することだよ。ひどいことを言う人間に優しくする必要はないし、我慢しなくていい。

 好きな人と嫌いな人で態度が極端に変わる人とか、ベタベタ馴れ馴れしいやつとか、権威のない人間の発言を軽く扱う人には注意だね。