mamimpの研究帳

個人的にまとめたいものを記事にしています。

ちょっwwエッロw カリバーンのお姉さんきたこれ。お姉さん最高!

 ギャル子ちゃんのBlu-ray第一巻が昨日届いたよ。発売日前日の夜に届くようにしたAmazonグッジョブ!と思った。パッケージの内側にアニメのシーンとかが貼ってあったり、香水かなんかの良い匂いがする。あんまり鼻が利く方じゃないんだけど、それでもわかる。何系の匂いなんだろ、爽やかだけど色っぽいような匂い?なんかこの匂い結構好きだなぁ。

 石上静香さんが出てくるとウワサの特典ドラマCDVol.1を聴き始めて、疲れでうたた寝しつつ、ギャル子ちゃんでアナウンスを担当している能登さんがかぶせ気味にアナウンスする様に震えて「能登こわいよ能登」っていうイメージとともに寝落ちしたんだけど、なんかやたらとエネルギー高い声がするなって起きたら、ギャル子ちゃん本編で話題に上がっていた作中アニメ『カリバーン』の放送がなんか始まってた。

 『彗皇のカリバーン』第18話「復活のカリバーン」は、赤いカリバーン《カレドヴールフ》に敗れた主人公アーサーが再び《カリバーン》に再搭乗する話から始まる。一言で言えばガンダム系ロボットアニメだ(ただしおねショタエロを含む)。なお、ドラマCDで一番時間を取っているトラックの模様。

 

(主人公アーサーとツユキ博士との会話)

「以前より強化されている。禍々しいほどにね」

「恐ろしいとは思わないんですか?」

「いや、見たいね。このカリバーンがあのカレドヴールフを、いやこの世界をどうするのか私は見たい。世界を穿(うが)つ彗星の力をね」

「あなたの目的はどうでもいい。僕はただ、姉さんを取り戻したい」

 カレドヴールフに登場しているのは主人公の実の姉モガ。優秀。

「姉さんを、この軛(くびき)から開放したい。カレドヴールフ、あの赤いカリバーンが姉さんの運命を縛り、僕を守り続けるという運命を姉さんに選択させたのだとしたら、そこから姉さんを解き放ってあげたい。姉さんの人生を歩ませてあげたい。愛しているから。僕は姉さんを……」

「それは直接カレドヴールフと対峙して言いたまえ。私は動機などどうでもいい。想いの力が運命を切り開くなど信じない。だから、君がそれをやってのけて証明したまえ」

 何気にセリフが凝ってて描写が丁寧なぐう有能作者。

 

 アーサーと姉モガの戦いの後、双方の機体が倒れて生身でアーサーの命を狙いに来るんだけど、弟への愛がこじれていつの間にかお茶の間が気まずいシーンが始まってしまう。ブブキブランキの玲央子様の方向性でおねショタのヤンデレでデレ多めの石上静香とか神ってるわ。落第騎士のイベントで披露してくれなかったグッと来るキス音がここで聴けるとは。しかもワイルドにがっつく系のキスとか、たまらん!良いぞもっとやれ。

  事の真相は、真面目な話が魅力のアニメを友達に勧めたら、たまたま最新話がお色気回で、友達に誤解されてしまった。というお話。 

  なんか目が醒めるにしたがってダイミダラーというイメージが頭をかすめるんだけど、この男性声優誰だろ、名前聴けば「あ~!」ってなりそうだけど。花江さんじゃ・・・ないよね?いやあんま自信ないわ。

 

 あと個人的には「世界を穿(うが)つ彗星の力」ってとこで“穿つ”って表現を見てモンスターハンターフロンティアの穿龍棍(せんりゅうこん)が懐かしくなったな。初め読み方わからなかったんだよね。ちなみに先日スラッシュアックスFっていう武器が実装されたみたい。カウンター系の動きがあるからちょっと気になってる。

 それにそれに「軛(くびき)から開放したい。」ってとこは、ドラゴンズドグマ ダークアリズンで主人公によって無限の軛から開放された先代界王が思い浮かぶ表現で個人的にグッと来る表現だったよ!

 

 そんなところかな。ぜひギャル子ちゃん第一巻のBlu-rayを買ってドラマCDを聴いてみて欲しいな!ばいばい!