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mamimpの研究帳

個人的にまとめたいものを記事にしています。

ブブキ・ブランキ第12話(最終回)

(今見ました!)

 勝手に不老不死にして監禁して、自分は子供作ってるとか汀さんひどすぎわろた。玲央子様やっぱかっけえなwそうこなくっちゃ!

 でも王舞がアクシズを押し返すところで、テコの原理で逆サイドが水没したのにはさすがに笑ったわw なんだろうこの感じ、非理屈派によって描かれたセカイ系みたいな感じの印象を受ける。深刻な悩みを抱えて鬱屈した人が緻密に構成した心の世界が客観的に「セカイ系」と捉えられることはままあるけれど、これは緻密さと理屈を所持していなかった感がある。たまに納得感のあるギャップ表現があってすごく面白いけれど、CGが発展途上だからか硬い表現と柔らかい表現を移行する時に、いちいち引っかかる感があるね。情報量の多いCG映像で真面目な話を展開するのは非常に骨が折れそうだから、それならいっそギャグ多めにして軽い作風のほうがいいかな。真面目なシーンは減らして、もっと視聴者の気分を代弁してくれるツッコミ役を用意してギャグシーンを見たいわ。ビーストウォーズ的な雰囲気がいい。

 真面目なシーンを増やす方向なら、もっと溜めが欲しいな。簡単に動かせるもんだから画面が常に動いてて、ドラゴンボールみたいに対峙するときの緊張感が高まらない。見栄が足らない。睨んで佇むひと時がない。

 あらかた概念を説明し終えて、2期でキャラクターを無理なく動かせそうだな~とか思ってたら、年代ジャンプしてキャラクター全員が変わってしまいそう。やばいね。また説明しなくちゃいけないことが増えた。

 でも、この作品のおかげでCG表現がすごく進化しそう!あとあともっと落ち着いた作品で驚く日が来るような気がする。楽しみです!