読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mamimpの研究帳

個人的にまとめたいものを記事にしています。

よし!ステージ31まで来た!

 なんとなく気になってトライブクルクルのゲームを買ってみた。ステージ30までやってみたぜ。

  普通音ゲーは自動で曲が進行するけれど、これは横スクロールアクション+音ゲーなので途中で止まることができるし、止まってしまうこともある。シンボルに歩いて触れることでリズムを作っていくんだけど、ボタンを押してすぐ音を鳴らせるタイプのゲームとは違って、ちょうどいいタイミングで歩いて近づかなければ良い感じのリズムが作れない。一度外してしまうと流れに戻るのにもコツがいる。言ってみれば大縄跳びの戻る時みたいな感じだ。たまにノリやすいステージがあって初見でパーフェクトが出た時には、なかなか爽快だった。たしかステージ12とステージ21あたりだったかな。この2つのステージはただ歩いて跳びはねるだけで楽しめる。うまくいくとイヤホンでBGM流しながら歩調が自然に合う時のあの爽快感を味わえる。

 壁を蹴って進んだり、ブレイクダンスで物を動かしたり、三角飛びで壁を登ったりできる他に、壁を登ったり空中を移動する(!)特殊な動きができる。決まったリズムではなくて、それらを使った時のBGMにしたがってボタンを押すタイミングが大きく変わってくるので、意外に難しい。自分の感覚とステージのテンポが合っていない時など、何回も三角飛びを失敗してしまったりした。あと壁走りした後にマリオシリーズの“ちくわ”みたいな、一定時間で落下する足場に降り立って、すぐに切り替えて壁を登っていかなければならないシーンがあるんだけど、結構あわてちゃう。シンプルだけど時々シビアな感じ。ステージ24あたりから空気が変わったかな。

 壁を登るムーヴを「ロボットダンス」として表現してるんだけど、このロボットダンスを活用するステージ24では、しばらくハマってしまった。気持ち遅めにボタンを押していかないと無慈悲に落下する。既に下の足場が消えている時に壁を登って行くのは結構緊張するよ。ギミック的に難しいステージをノンストップで軽快に進むのは結構練習しないとムリかもね。慣れるとどんな感じの動きになるんだろう。