mamimpの研究帳

個人的にまとめたいものを記事にしています。

書道の柿沼さんの話を聞いて思ったこと

・憧れの技術者を複数選ぶ(一人じゃダメ、多すぎてもムリ)

・真似る。真似るためではなく発見を楽しむために(結果よりも過程に価値がある)

・真似の最中に押し寄せてくる堅物どもを蹴散らす(「こんなことしても意味ない」「似てない」「遊ぶな」「まじめにやれ」)

・発見は紙に記録するまでもなく頭に記録される(しかも重要でない情報は勝手に選別されるオプション付きで)

・記憶は文字ではなくオトだ。リズムが大事

・結果は誰の目にも明らかだが、過程は推測するしかない。過程をうかがい知ることのできる資料は大変貴重だ

・ベテランに身体の制御を完全に乗っ取られると、素人は感覚的な物事の理解が進んでいく(手取り足取り)

・真似ると自分の欲求が溜まってくる。自分の好きにできないから

・溜まった欲求は表現力の原動力になる

・欲求を溜まらせるような工夫をしないと表現欲は出てこない