読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mamimpの研究帳

個人的にまとめたいものを記事にしています。

遊び勉強

・好きなことは寸暇を惜しんで没頭するけど、勉強とか練習の類は始めるのが億劫で、無事開始できても早く終われと願ってる気がする。

・終えなければならないことを嘆くのが遊びで、終わると喜ぶのが勉強だ。

・勉強だと思いこんでる脳を説得して遊びに変えることはぶっちゃけ不可能だ。

・理屈を脳は受け入れない

・だけど遊びの分野では理屈は脳と仲良しだ。

・擬人化された理屈と脳がいるとすると、理屈が脳をせかして多弁に先導しようとするのが勉強で、脳が歩く後ろに黙って従属し、ぽつりと気づいたことをつぶやいていくのが遊びってところ。脳は命令されるのが嫌いで、遊びに関するアドバイスを脳は気楽に無視する。だから疲れない。

・疲れないことは脳が好きなことだ。脳は疲れる作業を黙々と疲れないものに変えていく。あくまでも自分のペースで。

・指示厨が嫌われるのは、その牽引的なアドバイスが他人の脳が作業する上で邪魔になることに起因する。モンハンにおける剛力厨はマナーの名の下に思考停止して素人の成長を阻害する。

・お絵かき界隈で言えば批判的な理屈屋のことと同じだ。

・素人に数多くのルールは不要だ。それが発見されたものではなく規定されたものになりがちで、「1日3時間勉強しよう」とか「年に2000時間勉強に充てよう」とかどうでも良いどころか、脳を平気で拘束しだす。規定にがんじがらめになれば成果が出ると信じているんだろう。ドMの発想だ。

・振り返ればああだったという言葉はその人に蓄積された経験としてのルールを浮かび上がらせるけど、そんなもん集めても自分の脳にはなじまない。